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かさむ監査費用 KAM、詳細記述…制度改正相次ぎ

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2015年に発覚した東芝の不正会計などをきっかけに、会計監査を厳しくする制度変更が相次ぎ、業績開示を充実させる流れが強まった。今後も監査工程が増えるのは避けられず、上場企業が監査法人に支払う費用は増加傾向が続きそうだ。

KAM(監査上の主要な検討事項)は20年3月期に40社超が早期適用した。三菱ケミカルホールディングスと契約するEY新日本監査法人は「耐用年数を確定できない無形資産の評価」をKAMのひとつにして仕掛かり研究開発費を...

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