位置情報をCASEに転用 アイシン、サービスを収益源に

2020/8/19 19:30
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日本経済新聞 電子版
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アイシン精機は強みを持つ位置情報技術を活用し、つながる車などを指すCASE領域のサービス開発を加速する。このほど新設した「CSSカンパニー」で、物流支援や位置情報と車両データを組み合わせた情報提供を事業化する。「5年後までに柱にしたい」(同カンパニーの鈴木研司プレジデント)としており、主力の自動変速機(AT)の製造に加えサービスの収益源化も目指す。

CSSカンパニーはカーナビ(ソフト含む)の販売…

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