福島で風力発電増設 県内中小、関連事業受注に注力

東日本大震災10年へ
2020/8/19 18:36
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日本経済新聞 電子版
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風力発電設備の建設が相次ぐ福島県で、中小企業が関連事業の受注獲得に乗り出している。メンテナンス事業参入に向け、電気工事会社などがワーキンググループ(WG)を設立。ネジメーカーは風車の支柱用ボルトを開発した。再生可能エネルギーの導入拡大を商機と捉え、新たな収益源に育てたい考えだ。

WGには電気工事などを手掛ける誠電社(福島市)など県内外の8社が参加する。通信、ロボットの遠隔操作、高所作業、風の状況…

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