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貨物駅で電気機関車撮影、秩父鉄道がイベント初開催

秩父鉄道は熊谷貨物ターミナル駅で電気機関車の撮影会を10月3、4日開催する。5両の電気機関車と石灰石を輸送する専用貨車を撮影できる。貨物専用の同駅はふだん一般客は立ち入れず、イベントを開催するのは初めてという。

電気機関車5両と輸送用貨車を撮影できる

武川駅から専用バスで熊谷貨物ターミナル駅に移動する。両日とも約2時間のコースを3回ずつ実施する。参加料金は大人8000円、小学生以下が7800円。電気機関車がデザインされたオリジナルトートバッグもプレゼントする。

定員は各回90人で、申し込みは先着順で28日まで。3月下旬に開催予定だったが、新型コロナウイルスの影響で延期していた。感染予防策としてマスク着用を促すほか、移動中のバスの座席間隔も空けてもらう。

三ケ尻線熊谷貨物ターミナル駅―三ケ尻駅の区間は1979年、主に秩父セメント(現太平洋セメント)熊谷工場にセメント生産に関わる燃料や原料を輸送するために開通した。近年の貨物輸送の減少などを背景に廃止がすでに決まっている。

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