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「歩きスマホ規制必要」約7割 MMD研究所調べ

MMD研究所(東京・港)が19日発表した調査によると、歩きスマホの規制が必要と回答した人は前年比23ポイント増の73%となり、問題意識が高まっていることが分かった。また、15~69歳の約7割がスマホ依存を感じていたという。20代女性では3人に1人が「かなり依存している」と答えた。

発表した調査は「2020年 スマホ依存と歩きスマホに関する定点調査」。スマホをもつ15~69歳の560人を対象に、7月10日と11日にインターネットを通じて調べた。

歩きスマホの規制の必要性を尋ねると、「必要があると思う」が73%で19年の調査の50%から大きく増えた。規制が必要と答えた人に手段について複数回答で聞くと、「規制する法律があったらいい(道路交通法など)」が56%で最多だった。「罰金があった方がいい」(43%)、「警察から注意をした方がいい」(35%)と続いた。

スマホ依存について聞くと、「かなり依存している」と答えた人が17%、「やや依存している」が52%で約7割が依存を感じていた。性年代別に見ると、「かなり依存している」と答えた人の割合が最多なのは20代女性(34%)だった。10代女性が31%で続いた。「依存していない」は60代女性が45%で最多だった。

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