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菊池製作所、福島市にロボット開発拠点設置へ

菊池功社長(左)は木幡浩・福島市長と土地売買契約を締結(19日)

試作品や金型製作の菊池製作所は19日、福島市内の工業団地にロボットの研究開発拠点を設けると発表した。アシストスーツや歩行支援などのロボを手掛け、医療、介護分野などへの供給を見込む。2021年11月に着工し、23年1月に操業を始める。

19日、同市との間で、東北中央自動車道福島大笹生インターチェンジに近接する土地(約9400平方メートル)の売買契約を結んだ。研究開発棟1棟と工場2棟の建設を予定する。投資額は8億5400万円。操業当初は従業員6人で始め、将来は30人程度を見込む。

同社は福島県飯舘村出身の菊池功社長が1970年に東京都八王子市で創業。同県内では同村や川内村、南相馬市に工場がある。近年、大学やスタートアップ企業との協業によるロボット開発に力を入れている。

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