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ソフトバンクG、アリババ株関連で新会社

ソフトバンクグループ(SBG)は19日、保有する中国アリババ集団株を活用した資金調達を管理する新会社を立ち上げると発表した。SBGは保有資産4.5兆円の売却・資金化を進めており、その一環として8月上旬までにアリババ株を活用して計1.6兆円を調達していた。

SBGの100%子会社であるソフトバンクグループジャパン(SBGJ)を会社分割するかたちで新会社「スカイブリッジ」を10月1日に設立する予定だ。

SBGJはアリババのほか通信子会社ソフトバンクなどSBGの投資資産の中でも重要性の高い株式を保有していた。資金調達に活用することの多いアリババ株に関する業務を新会社に切り出して「経営効率を高める」(SBG)としている。

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