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中国、米産トウモロコシ大量調達 輸出成約、前年比5倍超

干ばつ・害虫被害で生産減懸念 養豚拡大で需要増

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中国が米国産トウモロコシの購入を増やしている。中国は一大生産国で自給政策をとるが、干ばつや害虫被害が相次ぎ、生産が減るとの懸念が強まっている。半面、養豚数を増やすため飼料需要が急増している。米中対立が激しくなる中でも貿易協議の「第1段階の合意」の履行が進むとの見方は多く、大豆とともに米国産の購入が続きそうだ。

「飲食物の浪費は衝撃的で心が痛む」。中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席は今月、食料を...

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