/

この記事は会員限定です

SNSの過激思想、削除急げ デビッド・イプセン氏

非営利組織・過激派対策プロジェクト(CEP)エグゼクティブディレクター

[有料会員限定]

2019年3月、ニュージーランドのクライストチャーチにあるモスク(イスラム教礼拝所)で白人至上主義者が銃を乱射、50人以上が死亡した。実行犯の男は犯行の模様をSNS(交流サイト)のフェイスブックで「生中継」し、動画は約4千回視聴された。

各国政府は事件後、インターネット上のテロ扇動情報が拡散されないよう会合を開いた。巨大IT(情報技術)企業も参加し、対応強化を支持した。しかしアジアではタイで2月、...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り984文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン