将棋・里見清麗が初防衛(盤外雑記)

囲碁・将棋
2020/8/21 2:00
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防衛を果たした里見清麗(18日、東京都渋谷区の将棋会館)=日本将棋連盟提供

防衛を果たした里見清麗(18日、東京都渋谷区の将棋会館)=日本将棋連盟提供

将棋の第2期清麗戦は、里見香奈清麗が挑戦者の上田初美女流四段を3勝2敗で破り、初の防衛を果たした。2連勝後の2連敗で最終局にもつれ込む苦しい展開だったが、最終局で踏ん張り通算41期目の女流タイトルを手にした。

囲碁で中国主催の国際棋戦、第13回春蘭杯の1、2回戦がネット対局で打たれた。日本勢は井山裕太三冠、芝野虎丸王座(名人・十段)、村川大介九段、本木克弥八段、余正麒八段の5人が出場したが、準々決勝進出はならなかった。

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