特許成立の成否、スタートアップのAIが精密ジャッジ

2020/8/20 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

知的財産を巡るグローバル競争が激しくなる中、スタートアップが大手企業の伴走者になっている。人工知能(AI)を使ったサービスを提供し特許出願にかかる複雑な作業を大幅に軽減。専門知識なしで競合の特許を調査できるとあって、門外漢の技術者も活用に乗り出している。社内外の特許の価値を客観的に判定できるシステムを通して、経営を後方支援するスタートアップもある。特許争奪戦はデジタル技術が勝敗を左右する時代に入…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]