/

新潟県、万代島地区で低速バス 周遊でアクセス改善

新潟県は新潟市万代島地区で低速電動バスの運行を始める。商業施設や朱鷺(とき)メッセなどを結ぶ周遊バスを、1日7往復運行する。万代島地区内のアクセスを良くし、駐車場の混雑緩和や店舗の売り上げ増加につながるか検証する。

県の実証事業として、29日から10月25日まで実施する。バスの運賃は無料。商業施設「ピアBandai」や、レストランが入る新潟日報メディアシップなどを結ぶ。時速20キロメートルの低速で走る8人乗りの電動バスを使用する。運行間隔は約60分間。

新潟県は、市や民間事業者とも連携し、万代島地区の再開発に取り組んでいる。実証実験を通じて低速バスを運行する際の採算性や利便性などの課題を洗い出し、本運行を検討していく。

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン