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北大、次期学長選挙 候補者の公開質疑

北海道大学は18日、名和豊春・前学長の解任に伴う次期学長候補者の公開質疑を実施した。大学構内の会場で、選考に関わる学内の教員や課長補佐職以上の事務職員など約60人が集まり、笠原正典・副学長、宝金清博・特任教授、横田篤教授の3人の候補者に質問をした。

壇上右から横田篤氏、宝金清博氏、笠原正典氏(18日、北海道大学、代表撮影)

総長選考会議の石山喬議長は「総長解任という出来事のあとの選考なので、慎重に、立派な総長を選びたい」と述べた。28日に投票をし、投票結果を受け、9月1日に選考会議を開く。同2日に学長を選出する。名和前学長は職員へのパワーハラスメントなどの不適切行為を北大が認定し、6月30日付で文部科学省に解任されていた。

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