/

泉佐野市、ふるさと納税返礼品を203品目追加

泉州野菜や宿泊券など

泉佐野市にある犬鳴山の温泉旅館「不動口館」の宿泊券も返礼品に加えた

大阪府泉佐野市は18日、ふるさと納税の寄付に対する返礼品を203品目追加したと発表した。水なすなどの泉州野菜や温泉旅館の宿泊券、7月に市内で生産が始まったビールなどを加えた。同市は7月にふるさと納税制度に復帰し、同30日に復帰後初の返礼品として泉州タオルのみ236品目の提供を開始。返礼品は年内に1千品目まで増やす方針だ。

野菜では水なす浅漬けや黒枝豆、とうもろこしなどを用意。海産物関係では割烹(かっぽう)のわたりがに料理や、がっちょ(メゴチ)の唐揚げなどをそろえた。「コト消費」関連では犬鳴山(いぬなきやま)の温泉旅館の宿泊券や、滝修行などの修験道体験を準備している。

ふるさと納税の返礼品は昨年6月、法律で寄付額の3割以下の地場産品に規制された。復帰後の泉佐野市はこの範囲内で品ぞろえをしている。

同市は昨年6月、法施行前の返礼品が過剰だったとして総務省に制度から除外されたが、これを不服として同省を提訴。今年6月30日の最高裁判決で逆転勝訴し、7月に復帰した。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン