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あいHD、21%増益 今期最終 監視カメラ伸びる

あいホールディングスは18日、2021年6月期の連結純利益が前期に比べて21%増の56億円になる見通しだと発表した。防犯機器はマンション向け監視カメラの更新需要が伸びる。新型コロナウイルスまん延で「巣ごもり」が広がり、趣味で紙や布を自在に切り抜くカッティングマシンの販売台数も増える。

売上高は4%増の450億円、営業利益は5%増の80億円になりそうだ。監視カメラの更新は前期比15%増の3200件にのぼる見通し。カッティングマシンは新製品の販売が本格化する。カッティングマシンのほか、スキャナーなどパソコン周辺機器を含む情報機器事業の部門利益は16億円と22%増加する。

同日発表した20年6月期の売上高は前の期比15%減の431億円、純利益は14%減の46億円だった。一部のリース事業からの撤退が60億円の減収要因となった。新型コロナの影響で営業活動が制限され、病院の診察券などを発行するカード発行機の事業が低調だった。

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