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JR北海道、お盆の乗客62%減 コロナで出足鈍く

JR北海道が18日発表した8月7~17日までのお盆期間の都市間輸送実績(新幹線を含む主要4線区の特急上下計)は、前年同期比62%減の計12万800人だった。減少幅は過去10年間で最大。新型コロナウイルスの感染拡大で観光客や帰省客の出足が鈍かった。

北海道新幹線(新青森―新函館北斗)の輸送実績は76%減の2万4200人と大きく落ち込んだ。減少幅は2016年の開業以来で最大。在来線は低気圧の影響で特急列車を含む93本が運休した。札幌駅の乗降人員数は40%減の105万人、国際線が運休している新千歳空港駅は58%減の17万人にとどまった。

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