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縮む日米の30年金利差、財政への信認に違い

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日米の30年物国債利回りの差が縮小している。新型コロナウイルスの感染拡大前は2%近かったが、現状では1%を下回っている。米国では利回りが急低下した一方、日本ではむしろ上昇している。金利差の縮小には、日米両政府が拡張している財政に対する投資家の信認の違いも背景にあるようだ。

新型コロナが拡大する前の2月時点で0.3%台にあった日本の新発30年債の利回りは現時点で0.6%台前半に上昇している。かたや2...

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