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帰納と演繹 マンガ家 とり・みき

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前回、合作の具体的な手順について記したが、合作が可能なのは、手順以前にまずヤマザキさんと私の間にマンガ(あるいは小説、映画、音楽など創作物全般)に対する共通した評価や理解があるからだ。

そのいっぽうで、ふだんのそれぞれのマンガの描き方は実はだいぶ違っている。

ヤマザキさんは細かい設定にあまりとらわれず、それぞれのキャラクターに自分が入り込んで、そのとき彼らが行動したいように自由に行動させる。歴史物...

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