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踊りにキレ、休演感じさせず 新国立劇場バレエ「竜宮」

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2月の「マノン」中断後の5カ月に及ぶ休演期間を経て、新国立劇場バレエの扉が再び開かれた。毎夏行われてきた子供向けバレエの、今回は大劇場に場所を移しての新作。この催しで実績のあるコンテンポラリーの森山開次が「浦島太郎」を素材に、能の所作等伝統芸能の要素も盛り込んで、初めてのバレエ作品振付に挑戦した。

太郎が助けた亀(じつは竜宮の姫)に連れられて海底の城に到着し、歓待されて夢心地となるまでが第1幕。...

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