浜松・春野町の茶 「ブランド抹茶」で中南米へ展開

2020/8/18 19:24
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

茶の国内需要が伸び悩む中、浜松市春野町の茶農家らが茶の販売を手掛ける企業と組み、中南米への展開を始める。抹茶ブームの米国を追って販売増が期待されるためだ。粉末茶は近年は安価な製品が市場に出回り単価が下落。付加価値を高めた静岡茶の海外での消費増につなげる。

春野町の茶園面積は、他の地域に比べても小さいのが特徴だ。それを逆手に取り、山あいの地域をあげて約20年前から農薬を使わない有機栽培に取り組んで…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]