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米年金、ESG投資に逆風 「利益」重視に反発も

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米国で企業年金の受託者責任を定めたエリサ法の新規則案が波紋を呼んでいる。「年金運用では金銭的な利益のみを考慮すべきだ」とし、ESG(環境・社会・企業統治)投資を事実上、採用しにくくなる変更だからだ。11月に大統領選挙を控えトランプ政権によるエネルギー業界への配慮との見方もあり、運用業界からは戸惑いの声が上がっている。

「一部の年金の運営主体は文書化やモニタリングを敬遠してESGファンド...

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