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埼玉企業のメインバンク、埼玉りそな銀行がシェア首位

東京商工リサーチ埼玉支店の調査によると、埼玉県内の企業のメインバンクは埼玉りそな銀行がシェア29.1%と首位だった。2017年に結果を公表し始めてから、4年連続でトップを維持した。武蔵野銀行が11.8%、埼玉県信用金庫が9.6%と上位3つの金融機関で5割を占めた。

県内6万2545社を対象に調査した。上位2行のシェアはほぼ横ばいだったが、埼玉県信金は新店舗開設の効果もあり、0.1ポイント上昇した。

4~6位にはみずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行のメガバンク3行が入った。7位以降は東京都荒川区に本店を置く城北信用金庫が3.2%、埼玉県飯能市の飯能信用金庫、群馬県の東和銀行がそれぞれ3.0%で続いた。

埼玉県内の信金では川口信用金庫(川口市)が2.9%で10位、青木信用金庫(同)は2.6%で11位だった。15位までの順位は19年調査と同じだが、北関東の地銀や都内の信金がシェア拡大へ積極的な営業攻勢をかけている。

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