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古河電工、攻めの投資1500億円 財務改善が生んだ余力

証券部 上原翔大

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古河電気工業がコロナ禍でも「攻めの姿勢」を続けている。2021年3月期までの3年間の設備投資は計1500億円と、01~03年以来の高水準を計画する。自動車の軽量化や洋上風力発電の普及に合わせ、部材の生産能力を増強する。強気を続けられる背景には、独自指標を使った財務体質の改善がある。

21年3月期の設備投資は470億円を計画する。17年ぶりの高水準だった19年3月期と20年3月期の年500億円と同水準とする。同...

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