/

この記事は会員限定です

エッセンシャル企業の掟 オープン文化が活力に

本社コメンテーター 村山恵一

[有料会員限定]

8月6日、オンラインでの決算説明会で、メルカリの山田進太郎最高経営責任者(CEO)がめざす会社の理想像に言及した。「循環型社会の実現に必要不可欠な存在になりたい」

エッセンシャルワーカーならぬ「エッセンシャルカンパニー」の宣言だ。でも、どうやって? 具体策として山田氏はメーカーや小売業者との連携を挙げた。

データが接着剤になる。個人情報の保護を前提に、メルカリが持つ中古品の売買や好みのデータをメーカーなど...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1905文字

すべての記事が読み放題
まずは無料体験(初回1カ月)

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン