首都圏の観光地、お盆は軒並み苦戦 コロナに猛暑

2020/8/17 20:00
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日本経済新聞 電子版
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新型コロナウイルスの感染拡大が続いた2020年のお盆期間、首都圏の観光地の多くで集客数が前年を大きく割り込んだ。遠方への外出を自粛するムードが強かったほか、連日の猛暑も相まって団体客や高齢者などが少なかった。訪日外国人(インバウンド)の需要消失も逆風となった。

東京ドイツ村(千葉県袖ケ浦市)はお盆期間、1日平均の来場者が約2000人と例年の半数程度にとどまった。例年のお盆は駐車場に遠方のナンバー…

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