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東芝系、マスク着用時の駅改札機の顔認証精度を向上

東芝子会社の東芝インフラシステムズは17日、大阪市高速電気軌道(大阪メトロ)と進めている顔認証で入退場ができる駅の改札機の実証実験で、マスク着用時の顔認証精度を8~9割に高めたと発表した。これまでは6~7割で、約18%向上したという。新型コロナウイルスの感染拡大によりマスクを着用する乗客は増えており、対応を進める。

実験は2019年12月から20年9月30日までを予定し、長堀鶴見緑地線「ドーム前千代崎駅」で、大阪メトロ社員を対象に実施している。顔の画像データを事前に登録しておけば、改札機のカメラが入退場する乗客の顔と照合して扉を開くかを判断する。東芝インフラシステムズはこのほど、乗客が着用しているマスクや眼鏡、サングラスを外さなくても入退場しやすくした。(矢尾隆行)

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