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クボタ、米国に小型建機の新工場 正式発表

クボタが米国の新工場で生産する小型建機

クボタは17日、約56億円を投じて米国のカンザス州に小型建機の新工場を建設すると正式発表した。2022年9月から、整地や土砂の運搬などに使う機種「コンパクト・トラック・ローダー(CTL)」の量産を始める予定。現地顧客の要望に即応できる体制を整え、小型建機で米首位を目指す。

堺製造所(堺市)でつくっているCTLの1タイプの生産を米国に移管する。新工場ではクボタの19年度のCTLの北米販売数の約4分の1にあたる年3000台を生産する。

米国での現地生産によって納期を短縮できるほか、為替リスクが減らせる。小型建機に装着する付属の機器を手掛ける米子会社との連携を深め、新製品の開発を加速する。

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