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栃木銀、資金運用の高度化急ぐ 過去の損失踏まえ

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栃木銀行が有価証券運用の高度化に取り組んでいる。2020年度に入って大手銀行から投資商品の選定やリスク管理について助言を受け始めたほか、証券会社や信託銀行への若手行員の出向も実施する。過去に外国債券で大幅な売却損を計上した反省もあり、運用スキルの向上を急ぐ。

大手銀からの助言は4月から受け始めた。1カ月に1~2回開くウェブ会議には資金運用部の小滝昌則部長ら4人が出席し、投資商品の選択やリスク管理の手法、経...

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