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戦後最悪の成長率、国内外から挟み撃ち

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17日発表の2020年4~6月期の国内総生産(GDP)速報値で、前期比の実質成長率はマイナス7.8%と戦後最悪となった。過去に大幅なマイナス成長となった四半期を振り返ると、需要別にみた「悪役」は個人消費か輸出かはっきりしていた。今回の落ち込みは内需と外需の両方から挟み撃ちとなっており、新型コロナウイルスの感染拡大が日本だけでなく世界経済に同時に打撃を与えたのを物語る。

個人消費8.2%減、輸出18.5%減

そのペースが1年間続くと仮定した年率換算...

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