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列島、連日の酷暑 浜松で史上最高と並ぶ41.1度

(更新)

東日本や西日本は17日も広く高気圧に覆われ、浜松市中区で午後0時10分、国内史上最高気温と並ぶ41.1度を観測するなど各地で猛暑となった。浜松市天竜区では16日午後に今夏の国内最高気温40.9度を記録したばかり。

厳しい暑さは18日も続く見通しで気象庁は小まめな水分補給といった熱中症対策を呼び掛けている。過去の41.1度は埼玉県熊谷市で2018年7月23日に観測された。

気象庁によると、17日は他に愛知県新城市で38度に達し、和歌山県古座川町、宮崎県西米良村、高知県四万十市などで37度を超えた。一方、東北は日本海から延びる前線や湿った空気の影響で雨が降り、秋田県や山形県で1時間降水量が20ミリを超えた。

18日の予想最高気温は岐阜市、岡山市、山口市、福岡県久留米市、熊本市、鹿児島市が38度などとなっている。

16日の40.9度は観測史上、岐阜県多治見市で07年8月16日に観測された歴代5位とタイ記録となった。今夏の40度以上は11日にも群馬県伊勢崎市と桐生市で40.5度を観測しており、3回目。

16日は他に多治見市で39.6度、高知県四万十市で39.4度、甲府市で39.2度、徳島県那賀町で39.0度に達した。

伊豆諸島・大島では観測史上最高の35.9度を記録。伊豆諸島、小笠原諸島の観測点で初の猛暑日となった。

〔共同〕

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