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バスケ代表が無観客で紅白戦 3人制、車いすも参加

日本バスケットボール協会は16日、東京・国立代々木競技場で男女5人制の日本代表が紅白戦などを行うイベントを無観客で開いた。新型コロナウイルスの影響で国際大会や合宿が行えない中、オンライン配信でファンにプレーを見せる機会として企画。来年の東京五輪・パラリンピック出場を目指す男女3人制、男子車いすの代表選手も参加した。

日本代表によるエキシビションマッチでシュートを放つ男子の富樫(16日、国立代々木競技場)=日本バスケットボール協会提供・共同

5人制男子は昨年のワールドカップ主将の篠山竜青(川崎)や富樫勇樹(千葉)ら、同女子では渡嘉敷来夢(ENEOS)や高田真希(デンソー)らが出場。スピード感あるプレーを披露し、場内の大型ビジョンには視聴者から次々とコメントが映し出されていた。

イベント終了後、篠山は「難しいシチュエーションでも集まれ、ほっとしている。バスケットが生活に戻ってくる日が早く来ることを願っている」と話した。5人制と3人制は今年の夏は合宿を行わず、11月の再始動を予定している。

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