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浜松40.9度、今年の国内最高 17日も猛暑警戒

(更新)

強い日差しと暖かく湿った空気が流れ込んだ影響で日本列島は16日、午前中から各地で35度を超える猛暑日となり、浜松市天竜区では午後0時40分に40.9度と今年の国内最高気温を観測した。17日以降も各地で35度を超える猛烈な暑さが続く見込みで、気象庁は熱中症への警戒を呼びかけている。

同庁によると、午後4時時点で猛暑日となったのは全国245地点。浜松市中区も40.2度となったほか、岐阜県多治見市で39.6度、高知県四万十市で39.4度、甲府市で39.2度を観測し、各地で猛烈な暑さに見舞われた。

17日も高気圧に覆われ、各地で猛暑日となる予想。こまめな水分補給や冷房の適切な利用など、十分な熱中症対策が必要だ。

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