日本、感染症研究に遅れ インフラ不足・規制足かせ

新型コロナ
ヘルスケア
2020/8/16 2:00
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日本経済新聞 電子版
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インフルエンザや新型コロナウイルスなど感染症分野の研究で日本と米中の差は大きい。インフラ不足や規制が足かせだ。

ウイルスや細菌を取り扱う施設はその危険度に応じて「バイオセーフティーレベル(BSL)」という格付けがされている。取り扱う病原体に応じて1~4段階の危険度が設定される。

長崎大学の調査では最も危険な病原体を取り扱う「BSL4」の実験施設は米国や欧州、中国・韓国など世界全体では24カ国・地…

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