中距離ミサイル配備、米がアジアと協議へ 「日本も候補」
米高官、日本の「敵基地攻撃能力」保有を支持

2020/8/15 22:38 (2020/8/16 0:51更新)
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日本経済新聞 電子版
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【ワシントン=中村亮】中国の軍事的膨張に対抗するため、米国がアジア各国と中距離ミサイルの配備を協議する。米国務省のマーシャル・ビリングスリー大統領特使(軍備管理担当)が14日、開発中の地上配備型の中距離ミサイルについて「日本などがまさに将来的に望み、必要とする防衛能力だ」と、日本がアジアの配備先の候補になるとの見方を示した。

日本経済新聞との電話インタビューで語った。日本が検討する「敵基地攻撃能…

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