/

この記事は会員限定です

終戦75年で首相、未来志向を強調 国際課題「より役割果たす」

[有料会員限定]

安倍晋三首相は戦後75年となる終戦記念日の15日、歴史認識を巡り未来志向を訴えた。全国戦没者追悼式で国際社会の安定に進んで取り組む「積極的平和主義」に言及したのは初めてだ。「世界が直面する様々な課題の解決にこれまで以上に役割を果たす」と述べた。新型コロナウイルスや香港問題などが念頭にある。

首相は「戦後75年、我が国は一貫して平和を重んじる国として歩みを進めてきた」と語った。「戦争の惨禍を二度と繰...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り662文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン