中距離ミサイルのアジア配備「日本も候補」 米高官
日本の敵基地攻撃能力は「価値ある」

2020/8/15 5:30 (2020/8/15 6:21更新)
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日本経済新聞 電子版
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【ワシントン=中村亮】米国務省のマーシャル・ビリングスリー大統領特使(軍備管理担当)は14日、米国が開発中の地上配備型の中距離ミサイルについて「日本などがまさに将来的に望み、必要とする防衛能力だ」と語り、配備先の候補になるとの見方を示した。中国を「喫緊の脅威」と断じ、アジアの関係国との軍事協力の拡大に意欲を示した。

日本経済新聞の電話インタビューで語った。ビリングスリー氏は対中国強硬派として知ら…

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