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新型コロナワクチン開発の独キュアバク、米で上場

【ニューヨーク=野村優子】新型コロナウイルスのワクチンを開発するドイツのキュアバクは14日、米ナスダック市場に新規株式公開(IPO)した。調達金額は2億1300万ドル(約230億円)だった。

独キュアバクが14日、米ナスダックに上場した(キュアバクの研究所)=ロイター

世界各国で競争激化するワクチン開発を手掛けていることから市場期待は高く、14日終値は55.9ドルと公開価格(16ドル)の3.5倍に膨らんだ。

キュアバクはドイツ政府のほか英製薬大手のグラクソ・スミスクライン(GSK)、カタール投資庁などが出資している。GSKとはワクチン開発で提携した。調達資金はワクチン開発や臨床試験(治験)、生産設備の増強などに充てる見通し。

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