食事宅配大競争、ウーバー・出前館をスタートアップ追う

2020/8/17 2:00
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日本経済新聞 電子版
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新型コロナウイルスの感染拡大で外食が苦境に陥るなか、食事の宅配を代行するフードデリバリーが活況だ。業界のガリバー、米ウーバーテクノロジーズの「ウーバーイーツ」は定額制の導入で攻勢をかけ、2番手の出前館はLINEが実質的に子会社化した。スタートアップ勢も台頭し、名店の宅配や配達員の質向上で独自性を出す。先の見えない外食業界に希望を届けることができるのか。

「5年でやろうとしていたことが1年でできる…

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