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JRA栗東トレセンで火災、逃げ遅れ馬4頭死ぬ

(更新)

14日午後5時40分ごろ、滋賀県栗東市の日本中央競馬会(JRA)栗東トレーニングセンターで「建物から煙が出ている」と119番があった。厩舎1棟が全焼、2棟の一部が焼け、JRAによると、逃げ遅れた馬4頭が死んだ。湖南広域消防局によると、逃げ遅れた人は確認されていない。

火災で煙を上げるJRA栗東トレーニングセンターの厩舎(14日午後7時4分、滋賀県栗東市)=共同通信社ヘリから

JRAによると、同センターは2千頭以上の競走馬を収容でき、調教コースなどがある。死んだのは7歳の牡の「ミラクルユニバンス」と2歳馬の計4頭。うち2頭は16日に小倉競馬場(北九州市)で開催されるレースに出走予定だった。

同センターの担当者によると、厩舎には火を使える炊事場が設置されていたが、スプリンクラーなどの消火設備もあったという。消防と草津署が出火原因を調べている。

草津署などによると、火災報知機が鳴ったため敷地内にいた警備員が見に行き、煙が出ているのを発見。出火から約3時間後の午後8時25分ごろ鎮火した。消火活動中にやけどした消防隊員1人と熱中症の疑いがある隊員2人を病院に搬送した。〔共同〕

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