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LINE、出社と在宅勤務の併用 12月末まで延長

LINEは14日、当初8月末までとしていた在宅勤務とオフィス勤務の併用を12月末まで延長すると発表した。LINEグループの国内の全従業員約5000人が対象。チーム単位で在宅勤務とオフィス勤務の頻度を選択できる。新型コロナウイルスの感染が拡大するなか、人事制度やオフィス環境の整備を含めて新しい働き方を検討する。

LINEは申請した場合に利用できる在宅勤務制度と、勤務時間を選択できるフレックスタイム制度を6月から試験的に導入した。LINEは出社率の基準は設けていないが、8月上旬の東京本社の出社率は25%だった。在宅勤務の試験運用が終了する12月末をめどに、コロナ下でも生産性を高める働き方を模索していく。

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