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アライドアーキテクツ、中国越境EC向けライブ番組制作

アライドアーキテクツが制作するライブ番組。中国人インフルエンサーが商品を紹介する

マーケティング支援のアライドアーキテクツは越境EC(電子商取引)を手がける日本企業向けに、中国で配信するライブ番組を制作するサービスを始めた。ライブ動画の配信を利用した通販は「ライブコマース」と呼ばれ、新型コロナウイルスの影響で中国で利用が拡大している。来日客が激減するなか、企業が国内から中国市場にアプローチできるようにする。

中国アリババ集団の動画配信サービス「タオバオライブ」を利用する。アライドアーキテクツが人選した日本在住の中国人インフルエンサーらが日本から商品を紹介する。視聴者から寄せられる質問にその場で答えて商品を売り込む。価格は税別80万円から。

番組には企業の担当者も出演し、商品の産地や成分などの特徴を詳しく視聴者に説明することができる。番組経由でネット店舗へのアクセスを増やす。同社が中国人向けに運営するプロモーションサイトやSNS(交流サイト)を活用して集客すると、1万~5万人の視聴が見込めるという。

新型コロナの影響で店舗での接客が難しくなり、中国ではライブコマースが人気を集めている。訪日中国人が激減するなか、日本国内にいながら中国市場に向けて情報を発信したいという需要を取り込む。

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