4~6月期、7行が減益・赤字 コロナ下で対面営業振るわず

2020/8/14 19:00
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中部地銀8行の2020年4~6月期決算が14日、出そろった。本業のもうけを示す実質業務純益は7行が前年同期に比べて減益・赤字だった。新型コロナウイルスの感染拡大で対面営業を自粛し、ビジネスマッチングなどの手数料収入が減った。中京銀行は有価証券の売却損がかさみ、四半期では初の赤字だった。

(湯浅兼輔)

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