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DeNAとデータホライゾン、健康事業で資本業務提携

ディー・エヌ・エー(DeNA)は14日、レセプト(診療報酬明細書)データ分析を手がけるデータホライゾンと資本業務提携したと発表した。DeNAが15億3400万円を出資し、データホライゾン株8.6%を21日に取得する。DeNAが展開する健康アプリで蓄積した情報と、データホライゾンの患者の診療情報を組み合わせ、疾病と生活習慣の関係を分析する。未病の人から患者までの幅広い層のデータを活用することで、両社のヘルスケアサービスの精度を高める。

DeNA子会社のDeSCヘルスケア(東京・渋谷)とデータホライゾンは4月に業務提携していた。DeNA本体の出資により協業を深める。

データホライゾンは診療や薬の情報を記録するレセプトを分析し、患者に服薬の重複などを通知するサービスを手がける。DeNAは健康管理アプリ「kencom(ケンコム)」を通じ、利用者の体重や歩数などの生活に密接したデータを蓄積している。両社のデータを組み合わせることで、利用者が健康に生活できるようなサービスの展開を検討する。

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