油流出、環境回復に数十年も モーリシャス

2020/8/14 21:00 (2020/8/15 4:59更新)
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日本経済新聞 電子版
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アフリカ大陸南東のインド洋に浮かぶ島国モーリシャス沖で、商船三井が手配した大型貨物船が座礁し、燃料油が流出して1週間余り。現地では燃油回収が続く。観光を主力産業とする地元経済は大きな打撃を受け、世界屈指のサンゴ礁の被害も懸念される。現地政府は賠償を請求する意向だが、環境回復には数十年かかるとの見方がある。

日本の国際緊急援助隊・専門家チームの事務局を務める国際協力機構(JICA)は14日、流出し…

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