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サイバー攻撃、企業の弱点を奇襲 オランダを経由

サイバー攻撃 進む分業(上)

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日本を狙うサイバー攻撃の発信源としてオランダが急浮上している。2020年2月に届いた攻撃関連通信の4割を占め、中国やロシアなどを上回った。背景にあるのはサイバー攻撃の分業化だ。企業の弱点を探る「スキャン」行為の踏み台になり、攻撃が増加する一因になっている。

情報通信研究機構(NICT)の久保正樹上席研究技術員は19年8月、思わず目を疑った。オランダからのサイバー攻撃関連通信が急増し、観測史上初めて首位に立ったのだ。久保氏は5年ほど前から、日本を狙う

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