ベイルートの爆発、広島原爆10分の1 硝酸系原因か

コラム(テクノロジー)
2020/8/16 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

中東レバノンの首都ベイルートで大規模な爆発が起きて2週間がたつ。倉庫に保管されていた化学物質「硝酸アンモニウム」が爆発に関わったとされるが、詳しい原因はいまだに分からない。過去にも爆発事故をおこした物質で、専門家は「大量に保存していれば大爆発の原因になった可能性はある」と指摘する。

日本時間5日未明、SNS(交流サイト)上で衝撃的な動画が拡散した。白煙が上る夕方の港を映した映像だ。建物は傾いた夕…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]