仙台・国分町 コロナで試練 100店規模「閉店予備軍」

東日本大震災10年へ
2020/8/15 16:05
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

新型コロナウイルスの感染拡大で東北最大の歓楽街、仙台・国分町が苦境に立たされている。多くの飲食店で客足が落ち込み、売り上げは半分以下に減った。経営を断念した「閉店予備軍」は100店規模とされる。リーマン・ショックや東日本大震災などの危機を乗り越えてきた「夜の街」が再び、試練を迎えた。

「店を開けても赤字なので見切りを付けた」。仙台市を中心に展開するラーメンチェーン「らーめん堂仙台っ子」の運営会社…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]