/

終戦前日の空襲犠牲者追悼 大阪・京橋駅、法要営む

(更新)
JR京橋駅近くにある慰霊碑前で手を合わせる市民ら(14日午前、大阪市都島区)=共同

太平洋戦争が終わった1945年8月15日の前日に大阪市であった「京橋駅空襲」から14日で75年。犠牲となった数百人の市民らを追悼する法要がJR京橋駅(大阪市都島区)南口近くの慰霊碑前で営まれ、遺族や市民らが手を合わせた。

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、例年用意する参列者席は設けず、焼香台を設置。

空襲では、45年8月14日午後1時すぎ、米軍のB29爆撃機約140機が押し寄せ、大阪砲兵工廠を中心に約700トンの爆弾を投下した。近くの国鉄京橋駅(現JR京橋駅)のホームなどを直撃し、避難していた乗客ら市民が被災。判明しただけでも死者359人、行方不明者79人に上る。〔共同〕

すべての記事が読み放題
まずは無料体験(初回1カ月)

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン