トランプ氏がハリス氏攻撃 「左派」と指摘、焦りも

米大統領選
2020/8/14 5:31 (2020/8/14 5:41更新)
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【ワシントン=共同】トランプ米大統領は13日、大統領選で野党民主党の副大統領候補に選ばれたハリス上院議員について「急進的な左派として失敗したのに、フェイクニュースメディアは無条件に受け入れている」とツイッターで攻撃した。バイデン前副大統領とハリス氏のコンビに注目が集まっていることに焦りをにじませた。

民主党の大統領候補選びで善戦したハリス氏は党内では穏健派とされているが、トランプ氏は米国内で抵抗感が根強い「急進左派」のレッテルを貼って、勢いを食い止めたい考えとみられる。

トランプ氏はハリス氏が候補選びの論戦でバイデン氏を批判したことを念頭に「誰よりも意地悪で、のろまのジョー(バイデン氏)を見下していた」と主張した。

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