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生産工程数の予測、AIにお願い 大阪の空調大手

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NIKKEI BUSINESS DAILY 日経産業新聞

業務用空調大手の新晃工業は空調機器の生産の工程の数を自動予測できる人工知能(AI)を開発した。オーダーメード型の業務用空調は少量多品種のため専門スタッフが予算を計算してきたが、AIが過去に出荷した3万台分のデータを学習・分析できるようにしたことで、ベテラン社員を超える精度で工程数の予測ができる。デジタル技術を活用し、生産計画の自動策定につなげるなど労働集約型ビジネスモデルから脱却する。

新晃工業は高層ビル...

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